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  [ やってきました!第3戦!! ]
2007-11-26(Mon) 23:42:49
関西シクロクロス第三戦!琵琶湖マイアミランド!!
ん?前回は第一戦・・・、今回は第三戦!?
そう、第二戦は四国、香川、鉢伏ふれあい公園(第一回さぬきクロス)で行われました。
残念ながら不参加となりましたが、第三戦には参加してきました。

第一戦から2週間、レース経験を踏まえて今回のレースに万全で挑みました!
とは言いがたく、最初から言い訳をするわけではないですが、週末に会社の引越しとその監督業を任命されていたため、引越しとその後片付けなどなど、1週間自転車に乗れず・・・、なんてことになってしまいました。

自転車に乗りたくてしょうがない病みたいなのがウズウズしてきて、調整不足にも関わらず出ちゃいましたシクロクロス!
日曜日にどこ走りに行こうか?なんて考えてたら、レース出たらいいやん!ってなノリで高速飛ばして琵琶湖まで!
今回は家を出たのが10時半くらい、今回は駅伝があるということでタイムスケジュールがずれて午後からのレース、僕の出場するC3は3時くらいのスタートになっていました。
前のレースは朝6時出発したことを思うと早起きしなかったので全然楽です♪♪
レースの行われる琵琶湖マイアミランドには12時に到着!
早速受付にゼッケンをもらいに行きます。
その頃はC1(一番上級のクラス)のレース中!猛スピードでコースを駆け巡っています。ムムム、なんだかしんどそうなコースだぞ・・・、アップダウンはないという情報だったので、イージーなコースでは!?と期待していたのだがそうではない様子・・・。
辞退するなら今のうちだぞ・・・、そう自分に言い聞かせながらやっぱり挑戦してみることに!
早速自転車の用意をしてレースの合い間をぬって練習走行♪♪
走ってみて、このコースの恐ろしさを実感した((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
琵琶湖の湖岸にコースはあるのだが、コース全体が砂まみれ!堅いところもあるのだが舗装路面以外はほぼ砂地。

コースが荒れてくると↓↓↓
071125_161312.jpg

砂が掘り下げられかなり足をすくわれます。これのおかげでレース中には数回転倒しました。

気になるポイントは大体走ったかなーと言ったところで、コースがクローズとなりレース再開!

走ってみた感想は、前回のコースよりやれるかも!?なんて大それたことを考えてしまいました。
僕の走るC3のレースは30分なので周回はどれくらいになるだろう?と考えてみましたが、C1のトップで7分30秒くらいということで僕なら10分~12分?ってことは3周の走行になるのかなぁ?と予想。
結局この予想は当たったのだが、僕の体力を思うと2周走るスタミナしかない・・・、そんな気がしたのだった。

軽く走ったので体も温まって再度ストレッチを行ったり、アップしたりして、辺りを回っているとリンリン芦屋店の生駒さんに出会えました。
選手をサポートしてるので、たまーに怖い顔をしていることもあるのでご機嫌を伺いながらあいさつをして、コースとセッティングなんかを聞いてみました。
前回はパンクに苦い思いをしたので真剣に、このコースはパンクする箇所がほぼないので空気圧は2~3キロだということ、それでもパンクが怖かったので僕は3キロに調整。

なんやかんやでスタートの時刻。
このドキドキする感覚は好きですね。普段生活しててこんな感じになれることはまずないので緊張感はたまりません。
グリッドは真ん中より少し後ろめと控えめに、スタートの合図とともに猛ダッシュ!と行きたかったけれど、僕の走るC3はA、Bと二つにクラスに分けられているにも関わらず1クラス約60人と大所帯、そりゃ渋滞も起こります。砂に足を取られあちあらこちらで転倒している選手もおり、選手と選手が詰まります。わりといいペースで進める僕、周りの選手にもなんとか付いて行けます。やっぱりレースって楽しい!!
がしかし、そんな気持ちもスタミナと共に切れていきます・・・。
1周目を終える頃には少しあったスタミナも、2周目の中盤には底を尽きました。
今回のコースには2ヶ所砂浜を走るポイントがあります。

1ヶ所目↓↓↓
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砂はフカフカ、みんなが走る内側だけが若干固まっていますが、そこでさえ乗り切るのは結構きつかったりします。僕はあえなく降車して走ります。

2ヶ所目↓↓↓
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水脇まで進めれば、若干湿っているので乗車して進めます。↓↓↓
071125_161622.jpg


さらに進むと↓↓↓
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ここまでくると水際を走ります。水で砂が固まっているのでここも乗車して、しかもいいペースで走れます。
体力のあるうちは腰をサドルから少し浮かし砂のデコボコを乗り越えていくとスピードを殺さずに乗り切れます。
※C1の選手の見真似でうまくいきました。

がしかし水際を抜けてからが大変!30mくらいだと思うのですが、砂浜を登らなくてはなりません。もちろん僕は降車して走るのですが、足に砂を取られて、もとい、砂に足を取られて体力を奪われます。2周目のここで一気にくたばりました・・・。足が前に出ません、ここから先は前途多難、少し深い砂地のところがあっても踏んでいけないので転倒したり、降車することになったりと、一気にペースが落ちて他の選手に抜かれまくり、ラスト1周の記憶は半分くらいないです・・・。

最終ラップも後半戦、僕の背後に1台つきました。
息遣いから、両者バテてるのはわかります。ここまできて1台抜かれるのは嫌だなぁとスタミナのリザーブタンクを開きます。もちろん相手も抜いてやる!と活き込んでて当然!
リザーブタンクと言っても数滴残ったスタミナは長続きしません、それでも気力で踏んでいきます。最終コーナーに突入!すぐ後ろに相手の息遣いが聞こえてきそうです。最終コーナーはイン側は荒れてて転倒する選手もいたので僕は降車して押す作戦。相手はどうするのか!?
と意外に冷静になってたのはカート、RCと色んなレースの経験からなのか?結局スタミナ切れの二人には僕の判断が正しかったようで、相手は乗車して乗り切るようでした。
最後の直線に入ってムチを打って全力疾走!(自分の妄想のみ、実際は・・・)
後ろを見ると相手の選手は砂にやられていました。
それを見てちょっと安心、でも気を抜くとスピードが落ちますが、最後まで踏んで行きます。

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長かったレースもフィニッシュラインで終了!

レースを終わっての感想は「やっぱりしんどかった・・・。」
それでも前回のレースとは違った充実感があったのは事実です。
次もがんばるぞ!的な意気込みを手に入れれたレースでした。
結果は59人中45位と後ろから数えた方が早いですが、なんか満足でした。やはりレースの醍醐味を感じれたからかも!?

後から聞いたのですが、MTBだと砂地は結構楽だったということ、タイヤが太いので安定しているとか、砂に入っていきにくいとか、このレースでARA!さんと勝負してたら大敗してたかも!?
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