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  [ 2009ー2010 関西シクロクロス最終戦堺ステージ ]
2010-02-09(Tue) 12:58:59
ついに関西シクロクロスも最終戦、舞台はみなと堺グリーンひろば。
昨年の堺ステージは海のふれあい公園でやっていたのだが、今年から変更、変わらぬのは平坦基調なのだが、みなと堺グリーンひろばの方がさらに平坦である。
リンリン号とは別行動で11時過ぎに現地到着、早速着替えてキッズレース時間を利用して試走開始!
レースで使ってないところを勝手に走る。

ここでコース紹介。
スタートラインを過ぎるとゆるーく左カーブしながら砂地を走り、芝生に入ると木をスラロームするように進みます。
ライン取りを間違えなければ問題ナシ、キャンバーをスラロームするところも気を遣うこともなし、ガツンと段差もあるがスピードが出てるとちと怖い。
ずーっと芝生が続き、特に難所がない…、と思ったら5メートルほどの砂場1が登場、ここはほぼ真っ直ぐ通れば問題ナシ、次に8連ステップ登場!
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砂場1に進入中!


無難に担ぎ、ステップ終わってすぐ180度ターン、曲がってから乗車、ピット前を通り、芝生を延々と走り、松林1を目指します。難所もなく、コーナーワークのみ気をつける。松林1に入ると砂地で滑るので注意!と言っても松なので刺さりにも注意!ヘルメットの穴から刺さります。コーナーがきつめなのでバイクコントロールに気をつけるが難しくはない。
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だだっ広く平坦なコースです。松林・・・、写真に入ってない・・・。

松林1を抜けて芝生コースに戻り、ピット前を通過し、少し走るとこのコースの最大の難所、砂場2が登場!
砂場をS字に抜けるというもの。乗っていくのか?担ぎか?ラインによるが乗車でも可能だがラインが大回りになり遅い。トップ選手は最短距離を乗っていくが僕は素直に最短距離で押すことにする。
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結構深い砂場2、ハンドルを切りすぎると転倒!?

砂場を抜けて乗車してぐるっと回ってまた砂場3に戻る。ここもラインさえ間違えなければ乗って過ごせる。
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砂場3を素行中。

芝生に戻ってシケインに向かう、僕はマシンを寝かすように持つ、後ろの選手への牽制のためでもあるのだが…。テクなのか悪ワザか反則なのかは知らない。
シケインを過ぎれば松林2へ、コーナーは緩め、松に刺さらぬよう抜けていくとゴールラインまでは左に軽く曲がりながら砂地を進みます。かなり長いのでスプリントになることは必死か?
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長いホームストレート。

と非常に単純な平坦コース、休む暇のないパワーコース、さて脚のない僕はどんな作戦を立てる?
と頭を悩ませてるとC1のレースがスタート!
堺ステージには世界戦帰りの3名が引っ張るレースは見応え抜群!最後まで目が離せない展開に僕も観客も湧いていました。最後は全日本チャンピオン辻浦選手が貫録勝ち!

いよいよ自分の出番がやってきました。
最終戦、目標は一桁順位、気合いを入れて最前列確保、1周目を5番手くらいで帰ってくる!と周りに宣言し、いよいよスタート!
タイミングもよくクリートもすんなり入りダッシュ!前に3人、一人勢い良く交わされたが5番手、しばらく進むが、ガツンと段差を越えたところで異常事態、ペダルが重たい、フロントブレーキを引きずってる。一旦止まってブレーキレバーを目一杯握るとカチンと音がしてブレーキ解除、再スタート、10番手くらいか?
無理に順位を上げずにポジションキープして、コース後半に備える。砂場1で前方で落車、スルリと抜ける。さらに8連ステップで1名交わす、があとで抜き返され松林1へ、ここでは抜かれないので足を休めつつ、前との差はコーナーワークで詰める。
5名のパックで砂場2に突入、砂地獄に2名捕まり、スルリと抜けてジャンプアップ、と思ってもすぐに抜き返される。
シケインを越え、松林2へ、ここも抜かれることはないので脚を貯めつつ、離れないようにする。
抜ければホームストレート、2周目からはゴールライン手前でクルリと迂回させられ減速、そしてまた長い直線に向く。
パックの中で順位が動く、なるべく前でポジション取りしたいが、まだ我慢、脚をなるべく使いたくない、2周目になると他の選手も脚色は変わらず、前に行ったもの勝ちなのかもしれないけど、今その勇気がない。
パックで落ち着いたままの2周目だが砂場2で捕まる選手がいる、すかさずパス、パックのまま松林を抜けてホームストレートへ、また少し順位が入れ替わる、前には4人、後ろに1人か?このパックの頭を取りたいが勝負所がわからない。
8連ステップと乗車で1人交わすが、再び交される、みんな必死だ。前と少し差が開く、ここは踏ん張り所、松林1で追いつく、少しずつペースが変わってきた。
我慢しながら前に張り付く、砂場2に入ったところで2名が砂に捕まる、前の2名が少し離れて次に僕、後ろは2名、勝負所はここしかない!シケインを越えて松林2、なんとか追いつくが息が上がる・・・、松林を出ればホームストレートのみ、間髪を入れずにスパートが掛かる。
余裕がなかったので一瞬で離されていた。追い上げようともがいてみたものの追い付けず、気になるのは後方、アンパイではない差、もがいて一人スプリント!前との差は開くが後ろとの差はキープし、そのままゴール!

何位かわからないがこれまでのどのレースより自分を追い込んだ充実感はあった。
かなり息が苦しいのでゆっくりクールダウンし、みんなのところに戻るとたぶん8位とのこと、嬉しさが込み上げるが、同時に悔しさも出てきた。もっと上がれたのではないのか?でも大きなミスもトラブルもなかったのがよかったと感じる。何か掴みかけたと思ったら今年の最終戦なのが悔しい…。目標だったシングルにもなんとか入れた。
来年はもっと強く、もっとうまくなって挑戦したい。
自転車TB : 0CM : 3
  [ 2009-2010関西シクロクロス 桂川ステージ ]
2010-01-26(Tue) 07:54:30
1月シクロ3連チャンの第3段の掛川ステージ、34才、普通のおっさん、必死で戦ってきました。
今日もリンリン号で揺られて名神京都南から桂川を目指す。8時半には到着。
今日も試走時間に間に合ったので早速着替えて試走する。

コース紹介をしてみよう。
掛川緑地公園は河川敷にある公園で基本平坦、アップダウンはなく、土手を上がる、階段を上がるくらいで常にペダルを漕いでいないといけないので、休むところがない。
スタートしてグランドを迂回するグランドコース、何回かループさせられて延々と走らされている気分になる。
芝生かグランドの砂地で、砂地ではフロントのグリップを探りながらでコーナリングに気を遣う。
グランドコースの締めの8連ステップを越えると河川敷コースに入る。
基本草地の土手、階段が現れる。担いで登るが降車、乗車のロスは最小限にしたい。
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階段を上る店長

次に現われるのは土手を横切る、言葉の説明は難しいバンクの付いた道を走る。
コースの下側はペダリングしにくく地面も緩いが、上側はバンクがきついが地面は締まっている。
ライン取りがポイントになりそう。
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バンクを激走するヨッシーと店長

しばらく草地を走らされ、1.5メートルの土手を駆け上がり駆け降りる。詰まってなければ乗車してクリアできる。
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駆け上がる店長

そこからループ状に走らされ、またもや土手を横切る。途中階段も横切るのだがここのライン取りで明暗をわけそう。レースを見てるとガツンと階段に当たりパンクしてる選手もいる。
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BAKA選手のバンク走行

それを越えれば途中シケインがあり、ゴールラインを目指す。
コースは単純、漕ぎ続けるパワーが必要。多少テクニカルな部分もあった野洲川の方が好みである。
脚のない僕は半ば諦めモード…。

この日は知り合いの方がカレー鍋を作ってくれていたので、それで暖を取る。
C2、C1と出場する選手がいるので撮影、試走、カレー鍋、撮影…、とループした行動でレースを待ちます。
撮影しているカメラマンに色々真似てみる。逆光ならフラッシュを使っていたのは勉強になる。
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フラッシュ発動!
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ノンフラッシュ、微妙に違うか・・・。

C1のレースが終わるといよいよ僕もレース。
ちなみにC1に出場したBAKA岡選手、6位入賞!
最終周転倒がなければ5位も…、という展開に熱くなりました。

いよいよスタート位置に並びます。
2列目確保、グランドコースはド平坦なのでスタート直後からハイスピードが予想されます。
号砲でスタート!
いいスタートがきれ、前の選手にピッタリつく。逆風も影響してパックのまま進む。前には12、13人くらいか、ポジションキープして河川敷コースへ。
ライン取りを間違えないように1人、2人と交わす。調子は悪くないみたい。
パックもバラけだし、シケインで11位のカウント、グランドコースに入り2人に交わされる、必死で付いていくのが関の山、河川敷コースでもじわり離される…、なんとか後半追い付いて、逆風もろに当たるグランドコースに入る。
パックで走らないときついのよねぇ…、脚を回復させてくれるポイントがない…。なんとか離されまいとがんばるがじわりと離され、次の周には切れてしまう。そして4周レースの最終周。
10秒ほど前に3人、後ろは少し離れているが油断大敵。
前に追い付けるほど脚は残ってない。テクニカルな部分があればミスも待てるのだが、他力本願は無理そうである、後ろを見ると追い上げムードが満々、やられるか?じわりじわりと近づくのがわかる、シケインを越える辺りではすぐ後に見える。まだ終わらんよ、最後まで気を抜かず一人スプリントでなんとかゴール!
結果は13位、トップと1分半差、走行率94%、34才の普通のおっさんにしては頑張ってる方だと思うのだが、今回のようなパワーコースは勘弁、と言っても再来週行われる関西シクロ最終戦は堺ステージ、例年は平坦コース、今年はどうかな?
関西シクロも残り1レース、なんとか結果が欲しい!
堺ステージまで2週間、必死になってみたいと今のところは決意しているのであった…。
自転車TB : 0CM : 0
  [ 寒かった…、 ]
2010-01-23(Sat) 11:35:39
寒くなったり、暖かくなったりの1月、ちょっと風邪気味の週末。
先週、シクロクロス中に転んだからか、右胸肋骨が痛い…。(´Д`)アワワ…
週明け辺りは咳もくしゃみでも激痛が走ってました。
段々と回復して、激痛は治まりました。
今週は全く自転車に乗れず、今日は休みだったので早朝から乗ってみました。
行く先は六甲山、かなり寒くて挫けそうになり、ダンシングでは多少肋骨に痛みは走りましたがなんとか登頂成功!
今年の初登りとなりました。
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頂上付近ではなんとマイナス4度
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凍えそうになりながらダウンヒル・・・。
あまりの寒さに途中、かき氷を急いで食べた時のあの頭痛に見舞われました。
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下山すると1度でもすごく暖かく感じたのでした。
まだまだ六甲山は早そうです。
自転車TB : 0CM : 0
  [ 2009〜2010 関西シクロ 野洲川ステージ ]
2010-01-20(Wed) 01:40:10
1月は3週連続開催、先週の希望ヶ丘はまずまずの成績、一桁順位まであと少しのところまできました。
朝7時からリンリン号で揺られて野洲川へ、先週の希望ヶ丘のご近所まで行きます。
8時半には到着、この時間に着くのは久々、試走時間でもあるのです。
早速着替えてコースを試走、ちなみに野洲川は初体験、河川敷の運動公園に設置されたコースを簡単に紹介.
スタートしてグランドの周りを走り、松林に突入、根っこやら30センチほどのジャンプできそうな段差、途中シケインもあり走っていて楽しいのですが、砂地なので場所によってはスリッピーなので注意.
松林から出ると再びグランド、6連ステップがあり、それを越えるとグランドから川原に入ります。
深くはないですが泥区間、川原から出るとき1.5メートルほどの土手を上ります。朝の時点ではスリッピーで降車して押したほうが早いけどレースになればどうだろう?
グランドに戻り、途中ステップが2つ、練習では乗車して越えましたが、1回失敗し転倒…、前転しました。
レースでのミスはアホらしいので担ぐことで決定。
200メートルほどの直線を走るとゴール。
非常に単調なコースでパワー勝負になりそうです。
5周ほど入念に走ると汗ビッショリ!
リンリンチーム内で暖をとりながらコース攻略談義。

レースまで時間が溢れてます。スタートは2時50分、試走やらピットサポートやら写真撮ったり、昼寝したり、待つこと5時間、やっとレースの時間となりました。
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今回は前々回、前回のレースの二の舞を避けるため場所取りを強化、しかも今回は前回のレースの上位者の特典で前列シードで2列目確保。
レースを見てると松林に入るところで渋滞してるので、スタートダッシュは重要、二列目のイン側スタート、砂地のグランドなので1コーナーの侵入も注意。
試走も十分、アップもできてる、実力勝負、言い訳はできない。
4周のレース、号砲でスタート!
クリートもすんなり入りいいスタート、1列目はさらにいいスタートで少し離れたがすぐに追いつく。
1コーナーも無難に曲がり、松林に入る前に1台交わされるものの気にせず、7番手くらい。
松林を抜けるところで根っこを避けようと前走者と接触、転倒!?ブラケットが歪む、すぐに手で直すがフロントブレーキがおかしい…、引きずってる感じ、レバーを1ミリでも握れば効くくらいで遊びがない…。でも走れないでもないのでそのまま走行。
まだ3人に抜かれただけ、走りながらあれこれするが直らず…、とりあえず前の選手に付いていく。
ブレーキレバーに何か噛み込んだか?
ブレーキを引きずって重いしスピードコントロールしにくい。
スベアバイクもないし我慢して走る。
6連ステップは乗車して越える選手、担ぐ選手がいるのだが、乗車飛び越えで失敗する選手もいて、それに巻き込まれた選手と2名をパス。川原の土手でも1人パス。順位は少し回復。
やっぱりブレーキを引きずっているみたいでペダルが重い…。しばらく順位をキープするがグランドでブレーキをロックさせスリップ、コースアウトでさらにタイムロス。ブレーキの引きずりも影響してか徐々にペースも落ちてきて何人かに交わされる。最終周、前に5秒ほどに3人、後に1人、松林に入るところで1人に交わされる。松林はしっかり付いていく、グランドに出て6連ステップで逆転、川原までの直線で再逆転され、川原の泥道で再々逆転する、少し突き放す。前の選手の後に付くことができ、2つのステップに突入、ここは勝負と乗車して行こうか悩むが無難に降車、前走者は乗車して越える、越えるまでは同じだが、乗車ロスで少し離れる。前の選手は一気にスパート!離れる…、追い付けない…、後ろの選手もスパート!負けれん!
スプリント開始!がしかし、後ろの選手の脚色がいい…、酸欠…、ガマンガマン…、がしかしゴール手前1メートルで差し込まれてそのままゴール…。

非常に悔しい…。
いい勝負ができるようになっているだけに悔しい…。
結果は14位、走行率93%、大きなミスが2個、順位を大きく落とす原因に、逆にミスを無くせば上位進出も可能かもしれない。
来週も前列シードにかかりそうなので、掛川ステージもがんばるぞ!
自転車TB : 0CM : 1
  [ 2009-2010関西シクロクロス 希望が丘ステージ ]
2010-01-13(Wed) 14:23:29
新年明けてのレース初め、希望ヶ丘に参戦!
さて、お正月休み中のトレーニングはほぼせず…、見事にいらぬ脂肪を取り込んでしまった…。
昨年の希望ヶ丘は雪でコースもぐちゃぐちゃな部分もありましたが、今年はほぼドライコンディション、その分スピードも上がるかな?
現地到着後、早速試走!
コースは関西シクロクロスブログにてチェック済、昨年と大差ないけれど、シケインが微妙な位置に…。
短いけれど激坂があったりシングルトラックがあったりとアップダウンもあり、非常にバリエーションに溢れてます。
シングルトラックはなかなか走る機会もないので楽しい、ハイスピードでの走破感はたまりません!
コースはしんどいです…。舗装路の上りが脚を使わされます。
でも比較的好きなコースかも?
空き時間を利用して入念に走り、C1のライン取りを参考に自分なりの攻略法を作ります。
基本コースが狭いのでスタート位置を前で取りたいところ、前もって陣取りします。まずまずの位置を確保、北神戸の二の舞は避けれそう。
スタート位置から離れて着替えてレースに備え、C1の表彰式をみてると…、気が付けばスタート2分前、急いでスタート位置に戻るとスタート20秒前、しかも最後列から…、結局北神戸の再来、最後尾からスタート。
号砲と共にスタート、焦ってはいけない、クリートもすんなり入ったので、空いているところに突っ込みます。まずは短い激坂、降車して登る選手もいるのでプチ渋滞、空いているイン側のキツいところに突っ込んでクリア、登りきってからも踏んでいって20位くらいか?またもや狭いコースに入るところで渋滞、ここは早いうちから降車してロスを最小限に通過、次のテクニカルなところも降車してクリア、舗装路の上りに入ります。
ガンガン登ってくる選手に交わされてもマイペースを守りシングルトラックへ。
無難にクリアして何人かの団子状態のまま、上りのシングルトラックへ、頑張っても抜けないので我慢して脚を貯めつつ、広くなったところで交わす。調子はいいみたいで、すぐに前の選手に取りつく、MTBの選手が入り乱れているけれど、バイクが重いのか、シケイン等、バイクを担ぐところは遅い、シケインで交わす。
2周目に入ると脚色も鈍るが15位と声が掛かる、いつもと変わらんなーと今回はがんばってみる。上りがツライ、がんばるポイントをずらしてなるだけ脚を貯める。2周ほどでMTBの選手を数名パス、MTBはシングルトラックでは強みを見せるが上りはバイクの重さもあるのだろう、きつそうである。
シクロバイクの選手はどこもスピードに差が無くなかなか追い付けない…、さてどうしたもんか…。
鐘が鳴って最終周、後ろはイージー、なんとか前の選手を捕えたい…、5〜8秒ほどの差、諦めずに踏んでいきますが差は詰まらない…、シングルトラックも攻めるが逆に開いたか?
結局差も付かず、でも離れずで最終コーナー、追い付ける距離でもなく一人スプリントでゴール!
結果は12位、走行率も90%でまずまず、スタートは悔やまれるけど、もう少しで一桁順位に行けそう!次回に期待。DSC_4130.jpg
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X−FIREよく走ってくれます。

今週末も滋賀県野洲川、関西シクロ行ってきます!
自転車TB : 0CM : 1

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